お花見

こんにちは。

桜の季節がやってきましたね!

週末、仕事仲間と一緒に新宿中央公園へお花見に行ってきました。

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桜がライトアップの効果でピンク・紫・青のグラデーションになり本当に美しく、しばらく見入ってしまいました。

夜桜のライトアップを見るたびに【光の演出の大切さ】を実感します。

今回は、夜桜のライトアップの魅力を活かし、自宅のエクステリアに応用する方法についてお話しします。

夜桜のライトアップは、ただ光を当てているわけではありません。

以下のようなポイントを押さえることで、美しい演出が生まれます。

●下からのライトアップで立体感を演出

●影と光のバランスを考え、奥行きを出す

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この技術は、そのままご自宅のエクステリアのライトアップにも活かすことができます。

1.光の配置を工夫する

●夜桜のライトアップと同じように、シンボルツリーや建物の壁を下から照らすことで立体感を出す

●アプローチや庭の奥に照明を配置し、奥行きを演出

2.明るすぎず、柔らかい光を使う

●強すぎるライトは人工的な雰囲気になりがちなので暖色系の光を使うことで落ち着きのある幻想的な空間を作れる

3.間接照明で雰囲気を作る

●ウッドデッキや庭の石畳の足元に埋め込み照明を設置すると、上品な光のラインが生まれる。

●夜桜のライトアップのように、地面に照明を仕込み、影を活かしたデザインもおすすめ。

お庭をただ明るくするのではなく、光の【演出】を意識することで、

夜桜のように幻想的な空間を自宅でも楽しむことができます。

エクステリアのライトアップを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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